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読みました!松本清張! 『ゼロの焦点』 松本清張はいつか読みたいなと思っていたので、期待大で読み始めました。『点と線』と並び称される代表作らしいので、その一作ということで選択してみました。 さすがに40年前に発行された本なので、時代感のギャップは否めませんでしたが、典型的なミステリーで最後のどんでん返しは、楽しかったです。 次は機会が有れば天と線をいってみたいと思いました。 余談ですが私の本選びは、kaechiからもらった本と、BOOKOFFで気に入った本をまとめ買いして読むという形なので、なかなか新作は読めません ![]() 新作で気になったのはメモっておきますが、BOOKOFFにいってもなかなか出会えることはありません ![]() も一つは図書館を利用していますが、やはり話題本は人気が高く、『もし高校野球の女子マネージャーが。。。』などは人気が高く年末に予約を入れて450人待ちという形でした (今は390人くらいになりました。春先くらいに読めるかな )読み終わった本は、とっておいたのですが、置場もなくなり読み返すこともないので、捨てていたのですが、BOOOKOFFに持っていっても、二束三文なので、AIにあげることにしました、AIは現役女子大学生なので、『グロいのは嫌!』何ていってたので、誉田哲也などは面白いけど渡せませんね。 MAPPHYが大きくなったら、同じ本で話が出来たら楽しいだろうなと思い、逆も有るのかななんて思い、今MAPPHYの好きなマジックツリーハウス、シリーズを読んでいます。 |
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松本清張「点と線」の思い出
最近、テレビドラマ化された松本清張の「黒革の手帖」がヒットし、また宮部みゆきが編集した短編集もベストセラーとなって、静かな清張ブームが起きている。「昭和史発掘」も復刊されるというから、うれしいことだ。 ...続きを見る |
日記風雑読書きなぐり 2011/01/22 22:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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懐かしい本です。わたしもこの作品を高く評価しています。社会派というジャンルがそれ以前の探偵小説と一線を画したのはマニアだけに読まれていたミステリーを一般の人たちが読めるようにしたことだと思いますが、そのためのポイントは女性層をつかむことでした。まさに『ゼロの焦点」こそがその嚆矢となりました。『点と線』もすばらしいのですが、女性層がベストセラーを作ったということではこちらが先行したものです。 |
よっちゃん 2011/01/22 22:17 |
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